住宅ローン借り換えガイド
 

借り換えができないケース

実は住宅ローン借り換えをしようと思って行動を起こしても住宅ローン借り換えができない場合があるのです。以下にどのような場合に住宅ローン借り換えができないのかまとめてみました。

●民間の同じ金融機関内では住宅ローンを借り換えできない場合があります。

●民間の金融機関から公的ローンへの借り換えは基本的にできません。

●実際に所有している住宅の評価が下がり、担保割れを発生している場合には原則として住宅ローン借り換えはできません。ただし一部の金融機関では担保割れした物件にも対応するプランがあります。

●以前の支払い課程で遅延や滞納などがある場合。

●契約者の健康上に問題がある場合。住宅ローン借り換えには団体信用生命保険に加入できることが前提となります。そのため慢性の病気などにかかった場合には住宅ローン借り換えができません。しかしこれも一部条件付きで可能となる場合がありますのであらかじめよく調べておくことが重要です。

●職場を変わって勤続年数が3年以内の場合。住宅ローンの審査では勤続年数は3年以上というのが一般的です。住宅ローン借り換えを予定しているときにはうっかり転職などをすることは控えましょう。

●同じ職業に関することですが会社を辞めてフリーターや無職となった場合、あるいは会社との雇用契約が変更されてパートやアルバイトとなった場合にも住宅ローン借り換えは難しくなります。

●借り入れ額に対して年収が十分でない場合。これは意外とよく見られるケースです。特に現在のような不況下に合っては年収が激減している場合などもあります。最初の住宅ローンのときにはなんら問題とはならなかった年収が知らないうちに住宅ローンのレベルを割り込んでしまっていることがあります。

 
基礎知識
住宅ローン借り換えとは?
どうして借り換えが必要なの?
必要な諸費用は?
断られるケース
大まかな流れ
4つのパターン

金利の種類
全期間固定金利型
固定金利選択型
変動金利型

金融機関
住信SBIネット銀行
新生銀行

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県