住宅ローン借り換えガイド
 

変動金利型

金利が公定歩合や市場の動向に連動して変化します。固定金利に比べると金利が低くなっている場合がほとんどです。

金利が高い状態で住宅ローンに加入する場合にはこのような変動金利型を選んでおくというのがセオリーです。しばらく様子を見て金利が充分下がった時点で住宅ローン借り換えを実施することでリスクを軽減することができます。

住宅ローンの場合金利そのものは通常1年に1回行われますが返済額はそのまま5年間に渡って固定されるものがほとんどです。また金利の変動に伴って返済額が変更となる場合にも増幅額は1.25倍までという規定があります。

変動型で注意を要するのは金利が急速に上昇している場合に返済額のほとんどを金利が占めてしまい、いっこうに元本が減らないという事態に陥るケースがあることです。

 
基礎知識
住宅ローン借り換えとは?
どうして借り換えが必要なの?
必要な諸費用は?
断られるケース
大まかな流れ
4つのパターン

金利の種類
全期間固定金利型
固定金利選択型
変動金利型

金融機関
住信SBIネット銀行
新生銀行

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県